
つる産業まつり2025は、10月26日(日曜日)に無事終了いたしました。小雨の降る中ではありましたが、 たくさんの方のご来場ありがとうございました。 来年、「つる産業まつり2025」で再びお会いできることを楽しみにしております。
また、実行委員会の皆様、出店者の皆様におかれましては、たくさんのお力添えをいただきまして、誠にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。

山梨県都留市で行われるつる産業まつり。江戸時代のお茶壺道中行列の再現は必見です。
(10月24日午後5時時点)
10月26日(日曜日)開催の「つる産業まつり2025」は、雨天の予報となっておりますが、予定通り開催します。
ただし、当日に急激な大雨が発生し、大雨警報が発令されるなど、実施が困難と判断される場合は、急きょイベント全体を中止、または一部プログラムのみ中止となる可能性もございます。その際には、本ホームページで改めてお知らせします。

2025年10月26日(日曜日)開催の「つる産業まつり2025」において、つるポイントカード店会による「わくわくポイントプレゼント&抽選会」が実施されます!
★ 抽選会スケジュール ★
10:00 抽選整理券配布・ポイントプレゼント(ポイントプレゼントは14時まで)
11:00 なっトク大抽選会
500ポイントで1名1回抽選(ハズレなし)
先着83名様(未就学児は参加不可)
場所:つるポイントカード店会テント(谷村第一小学校校庭)
※雨天でつる産業まつりが中止となった場合は、都留市商工会駐車場で9:00~11:00まで開催します。
企画の詳細は、わくわくカード(つるポイントカード店会)ホームページをご確認ください。
10月26日(日曜日)開催の「つる産業まつり2025」ステージイベントのタイムスケジュールが決まりましたのでご案内いたします。
※当日の天候や出演者の都合などにより、出演順の変更などの可能性があります。あらかじめ御了知ください。
午前の部(10:30〜)
10:30〜 鎌倉研弾き語りライブ
都留文科大学出身のフォークソングシンガー鎌倉研さんによる特別ライブ
11:40〜 お茶壺道中行列入場・茶壺受渡しの儀
徳川将軍家の御用茶を京都の宇治から江戸へ運ぶ行列一行を現代に再現!
12時からは、体育館で茶壺の封を切って中をご覧いただく「谷村の口切」も行われます。
午後の部(12:20)〜
12:20〜 健康科学大学軽音楽サークル「ANIMA」
13:00〜 都留文科大学吹奏楽部

「つる産業まつり2025」の開催が決定しました。
開催日時:令和7年(2025年)10月26日(日曜日)10時〜14時
会場:都留市立谷村第一小学校校庭(山梨県都留市上谷1−1−2)
内容(予定):商業まつり、農業まつり、屋台・地場産業コーナー、お茶壺道中行列、ステージイベント

出店者の募集について【募集終了】
※今年度の出店者募集は終了しました。たくさんのお申し込みありがとうございました。
つる産業まつり2025の出店者を募集します。
申込を希望される方は、出店要領をご確認の上、都留市観光協会事務局(都留市役所 産業課内)へ必要書類をご提出ください。
様式は、下記からダウンロードしていただくか、都留市役所産業課で配布しております。
1.申込期限
10月6日(月曜日)17時までに所属団体を通して事務局までお申し込みください。
会場の都合上、出店数の上限は概ね60店舗となります。申込多数の場合は、都留市内の出店者を優先し、主催者において抽選を行い、決定します。
2.申込方法
郵送、メール、ファックス、事務局窓口へ持参、のいずれかの方法でお申し込みください。
<申込先>都留市観光協会事務局(都留市産業課内)
住所:〒402-8501 山梨県都留市上谷1-1-1
電話:0554-43-1111 ファックス:0554-43-5049 メール:kankou@city.tsuru.lg.jp
3.提出書類
・出店申込書(様式1) ※必須
・出店調査票(様式2) ※必須
・顔写真付き身分証明書(運転免許証等)のコピー(代表者及び従事者全員分) ※必須
・店舗(テント/キッチンカー)平面図(様式3) ※必須
・販売商品一覧表(様式4) ※販売を行う場合
・提供食品の概要書(様式5) ※食品を提供する場合
・暴力団関与のない旨の誓約書兼承諾書(様式6) ※必須
・営業許可を受けていることを証明できる書類の写し ※食品を提供する場合
・車検証のコピー ※キッチンカー等の車両で販売を行う場合
「つる産業まつり」では、江戸時代、将軍の「御用茶」を詰めたお茶壺を、京都の宇治から将軍家がいらっしゃる江戸城まで運ぶ際に行われていた「お茶壺道中」を歴史絵巻として再現しています。ですが何故、山梨県の都留市(江戸時代当時は谷村藩)で道中が行われるのでしょうか。
京都・宇治でお茶壺を受け取り、中山道を通って甲州街道に入り、甲州谷村に立ち寄って壺の一部を谷村勝山城に預けるのが習わしでした。谷村は山間部であるため江戸よりも涼しく、江戸からも近いという利点があったため、夏の間は勝山城の茶壺蔵でお茶を寝かせ、秋になると旧暦10月初め頃に行われる「口切の茶事」に間に合うように、江戸から取りにきていたのです。加えて、「霊峰」と呼ばれ信仰の対象にもなっていた富士山の麓でもある谷村藩にお茶を置くことによって、お茶が富士山の霊気を蓄え、美味しさを増す、とも考えられていたようです。
「霊峰」というとなんだかスピリチュアルな雰囲気が漂いますが、実はこのお茶壺道中には、ちょっと不思議な都市伝説があります。
「レイライン」(ley line)という言葉をご存知でしょうか。パワースポットや重要地点などを直線状に繋いでできる線のことで、神秘的なパワーを持つと言われています。
下の地図に、京の御所と江戸城(現在の皇居)を線で繋ぎ(赤い線)、徳川幕府の創始者、徳川家康公をお祀りする、「久能山東照宮」から「富士山」を経由し、「日光東照宮」まで直線で繋いでみました(黄色い線)。(地図画像をクリックすると、大きい画面で確認できます。)
なんと、偶然にも山梨県東部(都留市及び富士山周辺)で二つの線が交差しました!レイラインの交差点は強力なパワースポットであり、社格の高い神社なども存在しています。(神奈川県にある寒川神社が有名でしょうか。)先述の「お茶が霊気を蓄えて…」という話も、あながちデタラメな冗談では無いかも…?
信じるか信じないかは、あなた次第です。